【出来の悪い子~三村家の息子シリーズ~】明治カナ子|感想

 

”いくらかわいそうでも
さっきみたいに抱いたら
駄目なんだ

どんなに手を伸ばしても
おまえは 手に
はいらないんだから

けれど強い引力で
離さない

おまえはまるで
月のよう・・・”

 

 

三村家の息子シリーズの
2巻「出来の悪い子」デス。

1巻より敏も弓も
ずいぶん揺れ動いてます。

 

■内容紹介■
ある日、弓は敏夫と兄・角が深い関係になっていることを知ってしまう。ショックを受けた弓は…。出来が悪いって誰のこと?恋愛がよく分からない…。友情と恋愛の狭間で揺れ動く思春期を描いた「三村家の息子シリーズ」第二弾、満を持して登場!【全179ページ】
via: 電子貸本Renta!

 

敏は、葛藤と弓に接する
態度を決めかねて。

離れたいのに離れたくない。
そして、気になって離れきれない。

 

弓は、ホームシックと
敏に対する自分の気持ちの変化
そんなことが重なって。

追いついてないんだよね。
脳みそが。心は変わってきてるのに。

 

絵が独特なだけに
焦燥感と虚脱感がより感じるの。

1巻よりも深い闇に入っちゃった。
抜けられない。
どこが出口なんだろう・・・

 

敏も弓もなんだかせつない・・・

 

 

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2巻は角サンが少しだけしか
出てこないな。

角サン元気かな。

 

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