【極上の恋人4】水名瀬雅良|感想

 

”認めるよ

わたしは
良海のことが好きだ――――”

 

最終巻デス!
いよいよデス!

驚くくらい
アキトは最後まで
いい男だったああああ!

でも、優しい男より
強引に愛を叫ぶ男に女は弱いのデス。
(あ。女じゃないや・笑)

 

極上の恋人4

[著]水名瀬雅良

 

表紙がいいですねー!
これからの二人を暗示してるようで。

ますます成功する良海と
彼の後ろをずっと支える匡弘。

゚ .゚+.(*´∀`*)゚+.゚ィィ!!

 

■内容紹介
モデル事務所でマネージャーをしている匡弘は、社長に頼み込まれ、ワケありの新人モデル・須田良海を預かる。良海は「ただ有名になりたいだけ」と言い切る、生意気で自信過剰な16歳の高校生だ。確かに素材としては抜群なのだが、銀行副頭取の息子という立場をいいことに、超ワガママな言動を繰り返して手を焼かせる。しかも、匡弘がトップモデルのアキトとつき合っているという噂を聞きつけると、男同士の“アレ”を教えろと迫ってきて……!?
頭角をあらわしてきた新人モデルの須田良海は、マネージャーの匡弘をめぐり、トップモデルのアキトに対抗心を燃やす。

via: 電子貸本Renta!

 

自分の気持ちを認めてからの
マサヒロの表情や言動が
かわいすぎる!!ww

やっとマサヒロのよさが
あたしにも伝わったよ。
ウン。かわいい(笑)

 

それにしても、
アキトとの決別シーン。

最後の最後まで
アキトはいい男だった!

お互いに大切な存在だよって
言い合うシーンは泣けてきた。
。゚(゚*´Д⊂グスン

 

たぶんレイプなんてなければ
すごくうまく行ってたんだと思う。
想いあってたしね。

ほんと悔やまれる事件。

 

でも、同情から支えられてると
感じてしまう自虐的なマサヒロには
やっぱり良海みたいに
声高に愛を叫ぶ男が安心できていいんだろうな。

自分を愛してくれてる、
欲してくれてる、って。

 

アキトは最後の最後まで優しくて
その優しさゆえに
同情じゃないか!?って思えちゃう。

 

いつでもマサヒロを優先してくれるアキト。
正反対に自分の欲求でマサヒロを
欲する良海。

 

海外へ進出の話しが出たときも
アキトと良海は違う選択をする。

そして、マサヒロも
アキトのときとは別の行動。

 

アキトのときだって
マサヒロがもっと大人で
マネージャーとして力があれば
同じようにできたんだろうけど・・・

 

男としては良海派のあたしだけど
アキトも大好き。

アキトには
ほんと幸せになって欲しいなぁ。

 

 

それにしても!!!

マサヒロはずるい!
こんないい男たちに
言い寄られてーーー!

極上の恋人4

極上の恋人4

極上の恋人4

[著]水名瀬雅良

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4巻通して、
良海がとても成長したと思う。

強引で、匡弘を欲しがるだけでなく
モデル業にも本気になって。
ウン。極上の恋人だな(*´∇`*)

 

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