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【犬ではできないこといい?〜ぼくの初めて〜】荒井よしみ|感想

 

”あなた 俺を買おうとしたとき
こんな風に
犬を飼うみたいな感じだった?”

 

約30ページの短編物語。

色々な意味で
読み手の反応はさまざまだと思います。

あたしは良かったと思います。
でも、みんなのレビューはさまざま。

 

ウン。
たしかに好みがでるね。この漫画。

 

■内容紹介
病床の男は街で出会った少年を男娼だと勘違いしてしまう。しかし少年は「おじさんとならいいかな」と体を重ねる事にした。2人きりになるなり少年は男の股間に顔を埋めてソレを舐めしゃぶり、その様は犬のように愛らしい。乳首を弄るだけで身も世もなく悶える少年を、男は立て続けに快感の渦に沈め、幼いカラダを裸身に剥いた。そして最奥を抉るべく男の指は無垢なカラダを拓いていき――。初めての挿入に身悶える少年だったが、男は何か懐かしさのようなものを感じており――!?

via: 電子貸本Renta!

 

まず、受けが幼い。
幼すぎるのに、相手がおじさん。

ここで引く読者も多いんじゃないかな。

 

それから、動物の死で構成すれば
なんでもいい作品になるって思ってる?

的な苦手さ。

 

実は、あたしはどちらも苦手。

 

だから、読んでるときは
ドキドキしました。

 

*:.。.:*ドキン(。・ω・)人(・ω・。)ドキン*:.。.:*

じゃなくて、嫌ぁなドキドキ。

 

でも、最後で帳消し。

 

これ、先におじさんが亡くなってたんでしょ?

 

最後まで私の側にいてくれたのに」

じゃなくて

最期まで私の側にいてくれたのに」

じゃないから、イマイチわかりにくいけど。

 

 

それなら、アタシ的には
すばらしいBLコミック!って感想。

 

 

だって、

「やっとこっちにこれた僕」は、
犬の人生をまっとうしたんでしょ?

 

そして、先に亡くなった
大好きなおじさんのところに
犬と飼い主の関係じゃない「好き」な気持ち
を持ってやっと現れることができたんでしょ?

 

そんな非現実な空想だけの空間なら
あんな幼い子でもあり。

 

逆に、犬の愛らしさは
あの男の子の愛らしさとかぶって。

 

ウン。あれじゃなきゃ
犬だった当時の愛らしさが
表現できないかも。

 

たしかにこの物語りだと
エッチはしなくていいかも・・・とも思うけどね。

 

してなかったバージョンも読んでみたいな。

↑の「0円サンプル」を押すと中身チェックの立ち読みページが開きます。

あそこにいるワンコみんな
おじさんに看取られたワンコでしょ?

これから仲良くみんなで
暮らすんだよね!?
永遠に。

 

 

 

って・・・

????ばっかな感想文で
・゚・ゴメン(´Д`=´Д`)ゴメン・゚・

 

 

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