【恋姫】門地かおり|感想

 

”なんだろう すごく不安だ

後ろめたいからか
上手くいきすぎたからか”

 

生徒会長に忠告」のラブラブピンク単色とは正反対。

どんよりグレーと淡い桃色
そして、純白。
たくさんの色が混じってる。
そんな印象。

恋姫

[著]門地かおり

 

シリアスだってクチコミ読んで
迷って迷って
でも、いいよってコメント読んで借りたけど・・・

恋姫の幸ちゃんと優紀のその後
「小春日和」があって
ほんとうに助かった・・・。

 

■内容紹介
人気歌舞伎役者・優紀は遊び仲間の秋川に密かな想いを寄せていた。戯れを装って身体の関係を持つようになった二人だが、優紀は彼の心にも期待し始め……!? 続編の「小春日和」や、人気読み切りも収録された特別編集!!
via: 電子貸本Renta!

 

ハッピーエンドが好きデス。

そういう意味では
生徒会長に忠告」派デス。

 

こちらのコミックは
どれもこれもドンヨリ感満載な一冊。

 

まず表題作の「恋姫」。

最後の菊と幸二の上滑りな会話。
その後の、幸ちゃんと優紀との
「廓」の単語のくだりで

 

きっと幸ちゃんと菊ちゃん
ダメになったんだろうな。

菊ちゃん、あの女の子と
うまくいくといいな。

 

なんて、モヤモヤして
想像して・・・

コレで終わりかい!って
思ってたら、最後に
「小春日和」が。

少しスッキリ。
もっと優紀の幸せをきちんと
見てみたいけど、我慢するよ。ウン。

 

それと、同時収録の「運命の人」
先生と生徒の話。

執着愛。
なんだかドロドロ。
そしてずるい話。

恋姫

恋姫

恋姫

[著]門地かおり

↑の「0円サンプル」を押すと中身チェックの立ち読みページが開きます。

 

あたしはやっぱり
ハッピーエンド
スッキリピンク色な方が好きデス。

 

*******

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。