【キャッスルマンゴー】小椋ムク|感想

 

さっきの話を聞かれたら
僕の事をもっと嫌いになったかも
軽蔑されたかも

どうしよう どうしよう
どうしよう・・・

 

わたしの大好きな小椋ムクさんの人気コミック。

ずっと気になりつつも
「重いのかな?シリアスどすんなのかな?」って
何度も躊躇してた作品です。

だって、あたしは
バカップルでラブラブでハッピーエンドで
明るい未来なBLが大好き!

どうにもならない過去とかすれ違いの
せつなさを読んで泣きたいわけじゃないから。

結果!
読んでよかった!
いや、もっと早く読むべきだった!
キャンペーンだってあったのにーー!

そんなBL初心者にもおすすめな
キャッスルマンゴー1&2巻の感想ブログですw

 

キャッスルマンゴー 1

[原作]木原音瀬 [著]小椋ムク

 

小椋ムクさんは結構短編作品のコミックも多い。
だから、上下巻で1作品の大作な
このキャッスルマンゴーは大満足!

AV撮影とかラブホテルとか
エッチな単語でコミック紹介されてるけど
小椋ムクさんらしい可愛らしいお話です。

ウン。よかった!
ドロドロシリアス、エロエロ内容は
小椋ムクさんには似合わないもんw

 

■内容紹介(あらすじ)
<1巻>
ようこそ、愛を育む場所(キャッスルマンゴー)へ。自宅がラブホテルの万は、ある日AV撮影の為にやって来た監督の十亀と出会う。【全194ページ】
<2巻>
花火大会で女の子と一緒の万を見かけて以来、十亀は万と距離を置くようになる。突然そっけなくなった十亀に不安を募らせる万だったが…【全264ページ】
via: 電子貸本Renta!

 

すごい!
2巻なんて充実の264ページなんだ!
読み応えのある本作品。

表紙とかあらすじが
今までの小椋ムクさんのイメージと
とっても離れていたので敬遠してました。

だって、ムク先生と言えば
かわいくて不器用で、でもかわいくて・・・w
で、最後はいつでもハッピーエンド。

ってのが印象強くて。
あたしはそんな小椋ムク作品が大好き。
何度も読み返して毎回ほんわかさせてもらってます。

だから、キャッスルマンゴーの表紙のイメージが
今までと全然違っておどろいて。
小椋ムク感想ページ一覧

それに、上下巻でこのページ数。
どう考えてもシリアスでしょ!?
って思っちゃって敬遠すること約1年。

 

でも読んでみたらムクワールドでした!
かわいかったー!
そりゃ、ページ数も十分しっかりなので
シリアス部分も描かれているけど
どうしても触れたくない」みたいに
過去を乗り越える話じゃないから
お話し的にはどんよりさがほとんどない。

っていうか、すでに乗り越えてるんだよね。
過去のせいにしてないの。

なんでもっと早く読まなかったんだー!
あたしのあほー!

上下巻両方とも満足です。
下巻があっさりまとまりすぎって意見もみるけど、
あっさりまとまって幸せになって何がわるい?(笑)

いいんデス!
幸せは早々にやってこい!なのです。

すれ違いなんて
ィラ━(´Д`〇)ノ⌒o━ン!!(笑)

 

キャッスルマンゴー 1

キャッスルマンゴー 1

キャッスルマンゴー 1

[原作]木原音瀬 [著]小椋ムク

↑の「0円サンプル」を押すと中身チェックの立ち読みページが開きます。
 

希望を言えば・・・

もっとふたりのイチャイチャが見たかった!
エッチなシーンもほとんどないけど、
それも残念だが、おまけ漫画とかで
バカップルなピンク色の雰囲気を
もっと味わいたかったなー。

 

 

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