【望むべくもない】まさお三月|感想

 

今まで簡単に付き合って
女の子を悲しませてきた
罰があたったんだ・・・

・・・
それでも俺
篠元だけが好きだ

 

***

幼馴染同士の大学生のお話。
表紙から想像したのはせつない話。
でも実際はとてもかわいくてほんわりしました。

 

女ったらしの住善のことを好きな篠元。
篠元を好きだと気づいた住善。

あれ??
俺たち両思いなんだよね!?

なお話しです。
そう、今までの行いがアレなもんで
信じてもらえないんだよね(笑)

 

望むべくもない

[著]まさお三月

 

おひさしぶりです。
前回の記事が11/13なので
すでに一週間が空いてしまいました。

その間、7日分どころか
30冊近くのBLを読みました。

だって、ぎっくり腰で
寝たきりだったんですー。

そんな中おもしろかったのが
ドラミルクですでに読んでいた
イキすぎフレンドシップ
(電子限定の書き下ろしと西&東がよかった!)

それと、このまさお三日月さんの
望むべくもないとあと数点。

ミューズに祝福されし者
君と奏でる不協和音の
シリーズもおもしろかったな。
(このシリーズ全4冊全部105円だった!)

 

少しずつ感想文を書いていきたいなー
って思ってます。

 

■内容紹介(あらすじ)
……ずっと好きだったよ でも言うつもりなかったし 女性関係がだらしない住善と彼に呆れながらもずっと隣にいた幼馴染みの篠元。ある日、住善が篠元に女の子を紹介すると言ってから二人の関係が微妙になり……。近くにいるから遠く感じるラブ・ディスタンス。【全194ページ】
via: 電子貸本Renta!

 

明日も他人と逆パターン。
今回は受けがお世話係です。

ただ、明日も他人と同様
受だけがすでに自分の気持ちを自覚してます。

やっぱり女性らしい視点が受にはあるのかしら。
繊細っていうの?
攻側はニブチンだよね。

 

今回は早々に攻の住善も
自分の気持ちに気づきます。

でもねぇ・・・
信じてもらえないわけよ。
今までの行いがひどいもんだから。
女とっかえひっかえだもん。

でも、そこからの住善の
篠元大好き!アピールがたまらない。

 

あたしはバカップルとか
ラブラブ話が大好きなので
やっぱり攻が受に対して
猛烈ラブコールしてるお話しが好き。

そういう意味では、過去がダメ男でも、
今の住善は篠元に対する愛が見えて
すごい好みの作品デス。

 

好きだからこそ自信をなくす篠元。
篠元が何も言ってくれないから
どうしていいのかわからない住善。

そういう葛藤もよかった。

 

物語の最後の方では
ふたりともスーツ姿になってるの。
長い年月付き合って
今でも住善は篠元に大好きって言ってるんだ!
ってすごくハッピーになれました。

深い話やセツナイ話ではないけど
BLには幸せオーラを求めてる方には
とてもおすすめです。

 

望むべくもない

望むべくもない

望むべくもない

[著]まさお三月

↑の「0円サンプル」を押すと中身チェックの立ち読みページが開きます。

 

最後の描き下ろし・・・
笑いました!

篠元の様子がおかしいのを感じた住善。

「俺が篠元を悩ませているほうか
それともわけのわからないほうか
どっちだ!?」

とグルグルするわけですが
今回は学習して本人に問いただします。

出てきた答えは・・・

そっちかっ!

最後までかわいく読めた本でした。
ありがとうw

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