【新宿ラッキーホール】雲田はるこ|感想

 

苦しい。せつない・・・
あとからきます。じんわりと。

 

こんなボロボロになってまで
守ってもらって
平気で生きられる人間て
いねぇと思うんだけどな。

こんなセリフを言わせるほどの
サクマさんの愛を知ってるからこそ
ふたりの人生を想像して自分が苦しい。

新宿ラッキーホール

[著]雲田はるこ

 

読んだ直後は、

(。´・д・)エッ???
期待してたのに???

って思ってたはずなのに(笑)


↑ たしかにやばい。苦しいもん。

 

 

おまけ漫画の「Lucky boy」で
やられたねー。

まだ好きなんだねー。サクマさんのコト。
っていうか、愛してるんだ。

あのエレベーターの中で
キスしてるときのクミちゃんのあの顔(*´∇`*)

 

斉木クンもきっとあの顔で
気がついちゃったんだろうね。
自分の出る幕はないって。

 

サクマさんにとっても、やっぱり
苦味ちゃんは愛しいんだね。

だって、ヒゲそったら
掘らせるんだから(笑)

 

安心した(*´∇`*)ウフ

 

■内容紹介■~電子コミックレンタより~
かつては美少年、その後はポルノスター! ゲイビデオに売られるため、仕込みヤクザ・サクマと同居し同性とのセックスを覚えさせられた桧山苦味(くみ)。やがてポルノスターとなった彼は、サクマをヤクザ生活から抜け出させたいと思うようになるが……? 後日談「Lucky boy」は単行本描き下ろし。大人のままならない十数年間を描いた、連作ラブストーリー!
via: 電子貸本Renta!

 

 

でもさ、やっぱり苦しいよ。
ふたりが重ねてきた15年は
きっと大変だったんだろうな。

 

サクマさんも苦味ちゃんも
年より老けて見えるもん。

目の下のくまは苦労の印でしょ??

 

あの出会いがなければ
ふたりは交わることがなかったんだろうけど。

サクマさんは
やくざをやめることもできず
今よりももっと苦しい人生送ってたのかも。

 

ふたりに起きたことは
人生の必要悪だったのかな。

ああああ。苦しいな。
ふたりの関係。
どうしていいのかわからない。
どうにもならないんだけど。

 

サクマさんがりゅうクンを慰めるときの
斎木クンのセリフに対する
あの苦味ちゃんの顔。せつない・・・。

(。´・ω・)ショボーン

 

新宿ラッキーホール

新宿ラッキーホール

新宿ラッキーホール

[著]雲田はるこ

 

でも、おまけ漫画のあのイベントのおかげで
また10年は愛を信じられるね!

おまけ漫画サイコ──☆
かわいい!苦味ちゃん!
そんなあなたが大好きよ!!

 

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