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【小説家と家政夫4-最終話】梶ヶ谷ミチル|感想

 

じゃ 俺の嫁になれ
これからは俺だけの
かわいい嫁さんになるんだ

 

ヤ──(*ノзノ*)──ン

なんでしょう!
ドキドキキュンキュンなのは
好みの問題???

梶ヶ谷ミチル先生のエッチシーンは
ほんとキュンキュンです。
絵もラフだし
表情も豊かって訳じゃないのになー。

でも、愛が見えるんだよ。
愛が!

4巻59ページ。210円。
良かったですー。

(ちなみに3/17まで1巻が無料公開中です)

 

小説家と家政夫(4)

[著]梶ヶ谷ミチル

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無料公開中のコミックも読めますよん♪

1巻の詳しい感想は
小説家と家政夫(1)感想ページです。

 

■内容紹介(あらすじ)
フリーターの尚樹の新しいバイトは家政夫。
ギックリ腰で倒れた祖母のピンチヒッターとして超有名小説家・仙石原元の元へ派遣されるのだ。
始めは失敗続きだったものの、尚樹が作る料理を気に入った仙石原は、徐々に尚樹に慣れ始める。
そんなある日、仙石原の元を軽薄な男が訪れ寝室に消える。
ベッドが揺れる音を聞いた尚樹は、あからさまに動揺してしまい、それを見た仙石原から「自分はゲイだ」と伝えられる。
ドギマギしてしまう尚樹に、仙石原はニヤニヤと笑い「ヒーヒー言わせてやる」と押し倒してきて!?
クールな旦那さまが青年家政夫をエロティックにいじる雇用関係ラブ!
via: 電子貸本Renta!

 

よかった!よかったです。

1巻だけ読んだときは
「むむむ。ミチルファンだから贔屓目でおもしろいのか?」
と若干不安になりつつも・・・

全巻読み終えてみたら
やっぱりd(・∀・)イイ!!

特に、パーティの夜と
今最終巻の旅館での夜。

゚ .゚+.(*´∀`*)゚+.゚ィィ!!

ドキドキだったあの夜から
安心感のこの夜へ。
わあああ。好きデス。愛な感じ。

結局家政夫は卒業で
恋人同士(嫁!?)にってなったんだけど
同棲ビシバシでろでろじゃなく
通い妻的なところがますます好感度大。

尚樹のああいうところが
好きなんでしょうね。先生も。
もちろんあたしも(笑)

完結したんで、そのうち紙でも出るのかな。
すでにkindle版はあるけど。

なんだか読み終わって
ほんわかな余韻を楽しんでます。
いいきぶんーーw

 

小説家と家政夫(4)

小説家と家政夫(4)

小説家と家政夫(4)

[著]梶ヶ谷ミチル

↑の「0円サンプル」を押すと中身チェックの立ち読みページが開きます。
 

最終巻の4巻はエッチシーンも充実。
全59ページ中14ページだもん!
エロエロというより
ドキドキですョ(・∀・)キュンキュン!

 

 

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↓ 今現在はまだ4巻が出てないので1巻のご紹介。

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