【小説家と家政夫】梶ヶ谷ミチル|感想

 

「ご主人様を愉しませるのも
仕事のうちだよ」

「イク時は言えよ。
ちゃんと見ててやるから」

 

 

こんなセリフでも爽やか!

 

不思議デス。
なんで梶ヶ谷さんのコミックは
爽やか青春なんでしょーか。

 

今回はツンな年上小説家と
19歳の初々しい青年のお話し。

しかも、105円です!

あたしはもちろん無期限派!
それでも210円なコミックです!

(Renta!限定描き下ろしシリーズらしいデス)

 

小説家と家政夫

[著]梶ヶ谷ミチル

 

梶ヶ谷ミチルさんの新作。
今回は43ページ。
次号に続くってやつですね。

早く続きが読みたいデス!

 

■あらすじ
フリーターの尚樹の新しいバイトは家政夫。ギックリ腰で倒れた祖母のピンチヒッターとして超有名小説家・仙石原元の元へ派遣されるのだ。始めは失敗続きだったものの、尚樹が作る料理を気に入った仙石原は、徐々に尚樹に慣れ始める。そんなある日、仙石原の元を軽薄な男が訪れ寝室に消える。ベッドが揺れる音を聞いた尚樹は、あからさまに動揺してしまい、それを見た仙石原から「自分はゲイだ」と伝えられる。ドギマギしてしまう尚樹に、仙石原はニヤニヤと笑い「ヒーヒー言わせてやる」と押し倒してきて!? クールな旦那さまが青年家政夫をエロティックにいじる雇用関係ラブ!
via: 電子貸本Renta!

 

はじめてじゃないでしょうか?
学生さん以外のコミック。

しかも、主人公のお相手が
小説家な結構大人な社会人。

 

さらに、
”クールな旦那さまが青年家政夫をエロティックにいじる雇用関係ラブ!”
なHを全面に出したコミック紹介!

それなのに、やっぱり爽やか。
不思議デス。
絵のせいなのかしら。

 

今回は、主人公が
とっても初々しくて
一生懸命でかわいいデス。

いつも通り女子的カワイコちゃんでは
ないんですけどね。

今回の【小説家と家政夫】は
40ページ強ということで
尚樹と仙石先生との出会いと
仙石からのゲイ宣告&ご奉仕強要で
おしまい。

イヤ────(*゚∀゚*)────ン!

 

次が楽しみ!
いつでるんだろう。

次号の予告には
ラインナップされてないんだよねー。

 

それにしても、
梶ヶ谷さん、やっぱり大好きデス。
昨日が暗くてどんよりだったからね。
爽やかで明るい話でありがたいわー!

 

小説家と家政夫

小説家と家政夫

小説家と家政夫

[著]梶ヶ谷ミチル

↑の「0円サンプル」を押すと中身チェックの立ち読みページが開きます。

 

今回もおもしろそうな作品。
でも、長編そろってから出してくれてもよかったかなー。
続きを待つのがつらいーー!

 

※梶ヶ谷ミチルさん→一覧

 

 

 

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