【小説家と家政夫(3)】梶ヶ谷ミチル|感想

 

・・・やばい
この匂いは思い出してしまう
あのホテルでの夜を・・・

 

きのうの記事で、今日はクロネコの続編感想を書く
って宣言しておいて家政婦です(笑)

だって、あのあと読んじゃったんだもんー!

尚樹がいよいよ・・・w
なんだもーーん!(*´∇`*)ウフ

 

小説家と家政夫(3)

[著]梶ヶ谷ミチル

 

口コミは今までの他のコミックより低い。
でも、これ連載だからだと思うのー。
1巻2巻はちょっと物足りなかったモンね。

 

でも、さすが梶ヶ谷ミチルさん。
やっぱり3巻まで読んだら
(・∀・)キュンキュン!だもん。

先生のせまり方萌えます。
カッコイイーー!

 

■内容紹介(あらすじ)
フリーターの尚樹の新しいバイトは家政夫。
ギックリ腰で倒れた祖母のピンチヒッターとして超有名小説家・仙石原元の元へ派遣されるのだ。
始めは失敗続きだったものの、尚樹が作る料理を気に入った仙石原は、徐々に尚樹に慣れ始める。
そんなある日、仙石原の元を軽薄な男が訪れ寝室に消える。
ベッドが揺れる音を聞いた尚樹は、あからさまに動揺してしまい、それを見た仙石原から「自分はゲイだ」と伝えられる。
ドギマギしてしまう尚樹に、仙石原はニヤニヤと笑い「ヒーヒー言わせてやる」と押し倒してきて!?
クールな旦那さまが青年家政夫をエロティックにいじる雇用関係ラブ!

※こちらの作品は書き下ろし連載作品となります。

via: 電子貸本Renta!

 

3巻です。3巻ですよ!奥さん!

1~2巻に感じた
「(。´・д・)エッ?梶ヶ谷センセ??」
って肩透かし感がウソのようです(笑)

もうね、ひさびさ(゚∀゚)ノ キュンキュン!
しばらく色んなBL読んでも胸キュンしなかったもんね。

梶ヶ谷ワールドですな(*´∇`*)ウフ

ほのぼのなのにエロイ。
純情な男の子が陥落デス。

この「小説家と家政夫」シリーズは
今までのように青春時代の爽やかさが弱いじゃない?

いや、爽やかなのよ!?
この設定、この登場人物で爽やかさを出せるのは
梶ヶ谷先生くらいなもんだと思うわよ!?

でも、悶絶するほどじゃないの。

だから、どうやって満足感を作るの??
って気になってたんだけど、
青春なんてクソ食らえな千石原先生の色気でしたw

梶ヶ谷先生は青春さわやかストーリーだけが
売りなわけじゃなかった!
ごめんよ。勝手に決めつけてた!
→ 梶ヶ谷ミチル先生感想一覧

 

3巻で結ばれた尚樹と千石原先生。
エッチシーン良かったなぁ。

でも、これで終わりじゃないよね??

もっともっと読みたくなってきたぞー!w

 

小説家と家政夫(3)

小説家と家政夫(3)

小説家と家政夫(3)

[著]梶ヶ谷ミチル

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尚樹がうらやましい!

なにげに先生ってば、
尚樹に夢中だもんね。

ああああん!
先生かっこいいなぁ。

 

 

 

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