【小説家と家政夫(2) 】梶ヶ谷ミチル|感想

 

”「先生、寝ないの?
せんせー、俺してもいいよ・・・?」

「・・・え?」

「する?・・・」”

 

 

ヤ──(*ノзノ*)──ン
なんなの?この展開!

 

最初からずっとおかしいけど
今回だって
ありえないでしょーーー!(笑)

 

小説家と家政夫(2)

[著]梶ヶ谷ミチル

 

先月の続きです。
小説家と家政夫1の感想ページ

最初からありえない設定で
今回もありえない展開!w

どちらかというと
日常の恋愛模様を描いていた
そんなイメージだった梶ヶ谷さん。

このシリーズで
そのイメージがなくなりそうです(笑)

 

■内容紹介(あらすじ)
フリーターの尚樹の新しいバイトは家政夫。ギックリ腰で倒れた祖母のピンチヒッターとして超有名小説家・仙石原元の元へ派遣されるのだ。始めは失敗続きだったものの、尚樹が作る料理を気に入った仙石原は、徐々に尚樹に慣れ始める。そんなある日、仙石原の元を軽薄な男が訪れ寝室に消える。ベッドが揺れる音を聞いた尚樹は、あからさまに動揺してしまい、それを見た仙石原から「自分はゲイだ」と伝えられる。ドギマギしてしまう尚樹に、仙石原はニヤニヤと笑い「ヒーヒー言わせてやる」と押し倒してきて!? クールな旦那さまが青年家政夫をエロティックにいじる雇用関係ラブ!
via: 電子貸本Renta!

 

今回も48ページ程の物語り。

160ページくらのコミックだとすると
だいたい物語は真ん中くらい?

まだまだ想い合うことはないです。

ちょっと体の方はアレだけどw
(/ω\)イヤン

 

物語り紹介が
「雇用関係ラブ」っていうくらいなので
セクハラというか
パワハラスタートなこの本。

 

おそらく他の作家サンだと
1巻自体がセクハラ三昧で
その身勝手雇い主に吐き気がして

2巻での尚樹のモヤモヤと
彼からの誘い文句に

(。´・д・)エッ?
今までムリヤリ強要されてたのに
それってなくない????

って疑問だけが残ったんだろうけど。

 

でも、残念。
梶ヶ谷ミチルさんの爽やか物語に
すっかり洗脳されてるあたしは
こんな流れのお話しでも

「ふんふん。
今回はファンタジーなのねw」

的受け止め方(笑)
こわいわー!洗脳って(違

 

今までの
※梶ヶ谷ミチルさん→一覧

 

今までキラキラと青春がまぶしかった分
今回はエッチシーンでなんだかドギマギ。

今回が一番ドキドキしたのは
間違いない!

 

2巻では、
尚樹の気持ちが
先生を求めだしてて・・・

って感じなので、
このまま無事ハッピーエンドになるのか
ひと波乱が起きて
物語を盛り上げてくれるのか乞うご期待。

 

先生はね、ほら
すでに前巻から尚樹のこと
好きだモンね。きっと(笑)

 

小説家と家政夫(2)

小説家と家政夫(2)

小説家と家政夫(2)

[著]梶ヶ谷ミチル

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でもやっぱり
全巻そろってから
手を出すべきだったかも・・・

次の巻が出るまでに
クールダウンしちゃうんだよね。
盛り上がったものが・・・。

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